インフラへ投資する不動産投資信託

不動産投資信託の中でも、インフラ系の設備を備えているような施設を保有している不動産投資信託に焦点を絞っている。このような不動産投資信託であれば、利回りが硬いと思っているからだ。オフィスビルなどでは、景気動向により家賃が上がったり下がったりして、安定しない。自分は安定的な家賃収入を求めているわけである。
親父がアパート経営をしている。15年位前に1棟アパートを購入してアパート経営を始めたのである。その時に借りたアパートローンがそろそろ完済の時期となってきた。実家に買えるたびに親父がその話を嬉しそうにしているのである。次の不動産投資は考えていないようであるが、完済した暁には何かプレゼントしようと思っている。
 オールスター選出15回、リーグ制覇4回、2000年MVPのシャックことボストン・セルティックスのセンター、シャキール・オニールが現地1日、自身のツイッターで現役引退を表明した。39歳のシャックは、19シーズン目の今季、足の故障に悩まされシーズンの大半を欠場していた。

 シャックは同日、約400万人のツイッターのフォロアーに向けて「引退するよ」とメッセージを投稿。また、添付した16秒間のメッセージビデオの中で「俺たちはやりとげた。19年間だぜ、ベイビー。みんな本当にありがとう。だから真っ先にみんなに伝えようと思った。俺は引退するつもりだ。みんな愛してる。じゃあまたね」とファンに感謝の言葉を贈った。

 シャックはセルティックスには引退の意向を知らせていない様子。シャックは昨オフ、セルティックスとベテランズミニマムで2年契約を結んだが、足のけがのため今季はわずか37試合の出場にとどまり、特に2月1日以降では3試合のみの出場となっていた。

 1992年ドラフト全体1位でオーランド・マジックに入団したシャックは、その後ロサンゼルス・レイカーズでコービー・ブライアントと今季引退した名将フィル・ジャクソンHCとともに3連覇を達成。その後マイアミ・ヒートに移籍し、2006年にドウェイン・ウェイドらとともに自身4度目のリーグ制覇を果たした。

 シャックは通算得点で歴代5位の2万8596得点、通算リバウンド数で歴代12位の1万3099本、通算フィールドゴール成功率(2000ゴール以上)はアーティス・ギルモアに次ぐ歴代2位の58.2%でキャリアを終えることになる。なお、苦手としていたフリースローの成功率は52.7%だった。(STATS-AP)

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 日本レスリング協会は2日、2004年アテネ五輪柔道男子90キロ級銀メダリストで、プロ総合格闘家として活動している泉浩が全日本社会人選手権(7月2〜3日、埼玉・和光市総合体育館)にエントリーしたと発表した。フリースタイル96キロ級に出場する予定。
 泉は09年に総合格闘技に転身。昨年はレスリング日本代表の合宿に特別参加し、ロンドン五輪出場を目指す考えを示した。 

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ユヴェントスDFジョルジョ・キエッリーニは、クラブが夏のマーケットでビッグネームを獲得することを望んでいる。また、アントニオ・コンテ新監督の就任についても言及した。

レアル・マドリーFWカリム・ベンゼマやマンチェスター・シティFWカルロス・テベス、ウディネーゼFWアレクシス・サンチェスといった選手への関心が報じられているユヴェントスだが、復権を願うキエッリーニは、これらの大物の加入に期待しているようだ。

「新スタジアムは大きな一歩となる。資金面や偉大な選手を惹きつける保証となるね。でも僕は、ベンゼマやサンチェス、テベスといった選手たちのうち、2人がいれば、サポーターたちには夢を見る権利があると思う。何かが変わるのは確実だし、彼らのようなビッグネームが出てくれば、僕はそういう補強を期待するね」

「コンテ監督を招へいするというチョイス? しっかり考えた末の選択だ。サポーターたちは彼の就任に満足しているね。僕は一緒にプレーしたことはないけど、誰もが彼のことをとてもよく言っている」

なお、ユヴェントスは1日夜にウディネーゼのポッツォ・オーナーの息子と会談しており、サンチェスやMFギョクハン・インレルの移籍について交渉があったと見られている。

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ユヴェントス


 シンシナティ・レッズのフランシスコ・コルデロ投手が1日、ミルウォーキー・ブリュワーズ戦で、メジャー22人目となる通算300セーブを達成した。この日コルデロは4対3で1点リードの9回からマウンドに上がり、2三振を奪うなど三者凡退に抑え、今季10セーブ目を手にした。コルデロはレンジャーズに所属していた2002年に、メジャー初セーブを記録してから10シーズンかけての大記録となった。(STATS-AP)

 日本相撲協会は2日、両国国技館で臨時理事会を開き、名古屋場所(7月10日初日・愛知県体育館)を通常通り開催することを決めた。本場所の開催は今年1月の初場所以来、半年ぶり。

 相撲協会は2月に八百長問題が発覚してから本場所の実施を見合わせてきたが、外部の委員会を発足させて調査と処分、再発防止の3点に取り組んだ。不祥事が相次ぐ中、今後の組織改革の工程表と合わせて、所管の文部科学省への報告も1日に済んだことから、再開を決断した。

 25人の力士、親方が角界から追放された八百長問題では、3月の春場所と5月の夏場所が中止に追い込まれた。興行色を排して無料で一般に公開された先月の技量審査場所では、八百長の再発防止策などが検証され、この成績に基づき、名古屋場所の番付が編成された。新番付は、27日に発表される。