不動産投資信託の効用

不動産投資信託は中古ワンルームマンションに勝ると思っている。その大きなポイントが空室リスクの低減である。自分で中古ワンルームマンションを購入するとなると、最初は1戸買うのがやっとであろう。しかし、これでは家賃がゼロサムの状態である。しかし、不動産投資信託であれば最初から空室リスクは低減されているのである。
親父がアパート経営をしている。15年位前に1棟アパートを購入してアパート経営を始めたのである。その時に借りたアパートローンがそろそろ完済の時期となってきた。実家に買えるたびに親父がその話を嬉しそうにしているのである。次の不動産投資は考えていないようであるが、完済した暁には何かプレゼントしようと思っている。
EXILEのMATSUこと松本利夫が主演したドラマ『3枚目のボディガード〜ボクはキミだけを守りぬく〜』が6月1日よりBeeTVにて配信される。MATSUは、映画『LONG CARAVAN-ロングキャラバン』で主役を演じたことがあるが、ドラマの主演は本作が初めて。

『3枚目のボディガード〜ボクはキミだけを守りぬく〜』は、30過ぎの人は良いが金にだらしない男、三島乃夫男=ノブが、ひょんなコトから田舎の大財閥のワガママな娘・なつみを預かるハメになり、ぶつかり合いながらも心を通わせながら逃走劇を繰り広げる、笑いあり、涙ありのエンタメ感全開ドラマ。劇中では、主人公・ノブを演じる松本利夫が本格アクションにも挑戦。MATSUは時にコミカルに、時にシリアスに演技を使いわけ、さらに本業であるダンスも惜しげもなく披露している。

また、本作のもうひとつの見どころは、バラエティに富んだ豪華なキャスト陣。ノブとの逃走劇を繰り広げるヒロインなつみ役は、16歳にしてテレビドラマの出演本数30本以上、映画10本以上のキャリアを持つ福田麻由子を起用し、MATSUとのコンビネーション抜群の絶妙な掛け合いを展開する。さらに、竹中直人、モト冬樹、京本政樹らベテラン実力派キャストが脇を固め、ストーリーに深みを与える。

MATSUは、自身の思い描く三島乃夫男に近づけるため体重を2kg減量してドラマ撮影に臨んだとのことで、演技については「ゴールがない。難しいというより、演じるたびに発見があり楽しいですね。」と、撮影を楽しみながらも、EXILEとはまた違った刺激を受けている様子。一方、相手役となる福田とのコミュニケーションについては、人見知りである自身の性格もあり「最初は、福田さんが一回り以上年下なので、どのようなアプローチしていいのかわかりませんでした。」だそうだ。

なお、本ドラマの主題歌は、2010年、フジテレビ系アニメ『ONE PIECE』主題歌「One day」(オリコンウィークリー最高3位)でメジャーデビューを飾ったThe ROOTLESSによる、本作のための書き下ろし楽曲「エレファント」。

【番組情報】
タイトル:『3枚目のボディガード〜ボクはキミだけを守りぬく〜』
配信開始日:2011年6月1日 
更新日:毎週金曜日更新
各話:約5分(全13話×前後編 予定)
出演:松本利夫(MATSU from EXILE)、福田麻由子、モト冬樹、穂花、ベルナール・アッカ / AKIRA(友情出演)、温水洋一、いしのようこ、宮地真緒、ジャガー横田、ミラクルひかる、みっちー / 山崎樹範、京本政樹(特別出演)、竹中直人
主題歌:The ROOTLESS 「エレファント」 (rhythm zone)
脚本:樫田正剛
音楽:世武裕子
製作:柳崎芳夫
企画協力:森雅貴(LDH)
プロデュース:石田成一、後藤勝利、齋藤理恵子
演出:木下高男
制作:共同テレビジョン 
製作著作:BeeTV 

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 俳優・児玉清さんの悲報を受け、児玉さんのモノマネでR-1王者となり名を上げたお笑いコンビ、博多華丸・大吉が17日夜、都内で会見した。2〜3年ほど前に会ったのが児玉さんとの最後になってしまったという華丸は「すごく感謝しています。お元気なうちにもう一度お会いしてごあいさつしたかった。まさかこんなに早く……」と声を詰まらせ、モノマネは「『もうそろそろいいんじゃない?』って声が聞こえてきそう」と話した。

【写真】デビューからの軌跡を辿る「児玉清」さんのプロフィール

 16日午後0時28分、胃がんのため77歳で亡くなった児玉さんの悲報を二人が知ったのは、出演舞台『ハムレット』&『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』(東京・渋谷さくらホールにて18日より上演)のけいこ直前の17日午後6時頃。同7時から10時までのけいこを終え、悲痛な面持ちで報道陣の前に立った。

 華丸は「あまりに急で、現実なのか……」と言葉を詰まらせ、大吉も「体調を悪くされていたのは知っていましたけど、こういうことになる病気とは思っていなかったので驚いています」と消沈。初めて会った際には「身長が大きくて圧倒された。でもとても穏やかで」と振り返った。

 2007年度の『ドイツ語会話』(NHK教育テレビ)に二人が出演していた際、同じく『週刊ブックレビュー』(NHK BS2、2011年度よりNHK BSプレミアム)の収録に来ていた児玉さんとNHKの廊下で会い、華丸による自身のモノマネについて児玉さんは「僕は似てないと思うんだけど、家内と娘は似てるって言うんだよ」と言っていたという。

 華丸は15年間やってきた児玉さんのモノマネを今後続けていくかどうかはまだ考えていないといい、「『ドイツ語会話』のときも、『まだやってるの? もうそろそろいいんじゃない?』って言われたことがある。怒っていたという感じではなかった。新しいことにチャレンジしなさいってことと(受け)取らせていただきます」と明言を避けた。


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