海外ホテルは危なくなんてない、海外ホテルの良いところ

海外ホテル、と言われると、何だか危ないと思ってしまうことがありませんか。日本のホテルでないと安心できない、とは思っていませんか。実はそんなことはなく、海外ホテルの中には立地が非常に良かったり、日本人がたくさんとまっているので日本人向けの食事を出してくれるようなホテルだってあるんです。また、料金が安いホテルが多いということも、良いところです。水道水の水が衛生の都合上飲めない国の場合は、冷蔵庫に親切に無料のミネラルウォーターを置いてくれていたりするんです。
海外旅行ツアーで宿泊する海外ホテルを選択する時は、朝食スタイルをしっかりと確認しておく方が良い。朝食が付いているのか、付いていないのか。海外ホテル内でのバイキング形式であれば日本と同様のスタイルなので問題ないが、海外ホテル近隣のお店で朝食をする朝食券がついている場合もある。朝食券を渡せば、朝食セットが出てくるがそこの店員は日本語を話す事が出来ない人が多い。会話する必要がないように、心して朝食をとるようにしたい。
 SBI証券では5月16日11時から、中国人民元建ての中国国債(既発債券)の取り扱いを始める。人民元建ての中国国債は、香港市場で2009年9月に第1回目の発行(総額60億人民元)、2010年12月に第2回目の発行(総額80億人民元)が実施された。現在は、試験的に実施されている段階だが、人民元が米ドルに対して史上最高値を更新していく中、国際的に注目を集める債券になっている。今回の販売対象債券は、2010年12月発行の中国国債。2015年12月満期の5年債で、表面利率は1.8%。利払いは年2回。格付けはMoody’sが「Aa3」、S&Pが「AA−」。50万人民元(約600万円)以上で50万人民元単位で申し込みを受け付ける。

 今回の人民元建て中国国債の取り扱い開始によって、SBI証券が取り扱う外貨建て既発債券の取り扱い通貨数は、大手ネット証券の中で最多の11通貨になる。なお、人民元の外貨決済サービスは現在準備中であり、今回取り扱う中国国債の申し込み受付など決済は日本円で取り扱う。(編集担当:風間浩)

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 ロンドンタイムのドル円相場はドルが堅調な動き。ギリシャ支援報道絡みで「安全資産」とされる円買いニーズは強いものの、国内機関投資家による80円でのドル大口買い指値と介入警戒感がドル上昇を後押し。ドルは9日ぶりに「終値ベースで5日移動平均線を越えられるか」に注目が集まっている。

 米系有力証券では、ユーロドルに対し、短期筋のユーロ買い・ドル売りポジションが積み上がっているとみられることから、短期的には欧州周辺国の債務問題に対するネガティブなニュースを受け同ポジションの手仕舞いが進み、ユーロが下落する可能性も排除できないと指摘。それでも中長期的にはドルの全般的な弱さが勝り、ユーロはドルに対して上昇基調を辿る可能性が高いと分析。

 米系大手証券では、4月上旬からのドル安円高基調は、グローバル景気減速観測を背景とする若干のリスク回避、 米国景気不透明感によるFRBの早期出口政策期待の後退、米国財政懸念による米ドル不信を受けた動きと指摘。いずれも一過性や解消済みとの見方から、中期的な円安見通しを継続している。(編集担当:松浦多恵)

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メルセデス・ベンツ日本は、新型メルセデスベンツ『CLSクラス』の「CLS350ブルーエフィシエンシィ」が2009年度排出ガス規準+75%を達成、エコカー減税対象車となる国土交通省の型式認定を取得したと発表した。

画像:メルセデスベンツCLSクラス

CLS350ブルーエフィシエンシィに搭載する新開発の3.5リットルV型6気筒直噴エンジンは、高噴射圧のピエゾインジェクターによりリーンバーンを可能とした最先端技術「BlueDIRECTテクノロジー」や、ECOスタート/ストップ機能(アイドリングストップ機能)を採用した。最高出力は従来より34psアップの306ps、最大トルクが20Nmアップの370Nmと性能を向上しながら、燃費は従来比で46%改善した。

この結果、CLS350ブルーエフィシエンシィは2009年排出ガス基準75%低減レベル(4ツ星)を国内で初めて取得するとともに、2010年燃費基準+15%を達成した。これによってエコカー減税の自動車重量税、自動車取得税をそれぞれ50%減税の優遇を受けることができる。

また、一部オプション装着車はエコカー減税の75%減税とグリーン税制優遇制度(翌年度自動車税50%減税)の優遇を受けることができる。

価格は930万円。

《レスポンス 編集部》


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ダイムラーは3日、欧州向けのメルセデスベンツ『Eクラス』に、2つの新ガソリンエンジンを搭載すると発表した。

画像:メルセデスEクラス

まずは、「E350ブルーエフィシエンシー」グレード。直噴3.5リットルV型6気筒エンジンには、3世代目の「ブルーダイレクト」インジェクション、新型7Gトロニックプラス、アイドリングストップなどが採用された。

最大出力は306psと従来よりも14ps向上。それでいて、欧州複合モード燃費は14.3〜14.7km/リットル、CO2排出量は159〜164g/kmと、最大20%の燃費改善を実現する。

もうひとつが、「E500ブルーエフィシエンシー」グレード。V型8気筒エンジンは、従来の5.5リットル自然吸気から、4.6リットルのツインターボにダウンサイジングされた。

このV8は、最大出力408ps、最大トルク61.2kgmを発生。従来の5.5リットルの388ps、54kgmを大きく上回るスペックだ。0-100km/h加速は5.2秒、最高速は250km/h(リミッター作動)の実力。欧州複合モード燃費は11.2km/リットルと、従来よりも17%引き上げている。


《レスポンス 森脇稔》


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