自分しかできないデータ復旧

自分しかデータ復旧はできませんね。自分御データは、自分だけの、プライベートなものですので、自分自身で守って行かないといけませんね。その為には、日頃からバックアップをしておいて、データ復旧が何時でも出来るような、体制づくりをしておくことが、何よりも肝心ですね。そうして準備だけはしておけば、自分でデータ復旧できます。
レンタルサーバーの持つ素晴らしさを多くの人に伝えていくことが大切になってくるのでしょう。使い勝手もよく、とても重宝するものだそうですね。自分たちが利用する機会があるのであれば、ぜひ利用してみましょう。レンタルサーバーの本当の意図を知ることも重要です。客観的に判断することで、性能もフルに活用できるのでしょう。
 ◇「頑張って」メッセージ添え
 伊賀市上野忍町の和菓子製造業「平木製菓」が、東日本大震災の被災地へかたやき6000枚を贈った。平木正人社長(56)は「主食にはならないが、出来ることで貢献したかった」と話している。
 「俳風お好焼(このみやき)」の商品名で、通常のかたやきよりも軽めに食べられる。職人が1枚ずつ焼き上げたといい、包装には「頑張ってください」とのメッセージも添えた。10月末まで保存できるため、「ちょっとした時に食べてほしい」(平木社長)としている。
 1日発足した「伊賀市災害ボランティア支援センター」を通じ、宮城県内の避難所に発送。好評で、すべて配り終えたという。【伝田賢史】
〔伊賀版〕

4月6日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:被害文化財は463件 散逸防止などに着手
東日本大震災:動画サイトで近況報告 避難の福島の中学生
東日本大震災:地元企業が住民受け入れ 社員が世話
東日本大震災:一日も早い復興願ってこいのぼり 気仙沼で
京都御所:公開始まる 大震災配慮で雅楽など自粛


 鳥羽市観光協会は名所や旧跡、パワースポットなどを巡る「おいしいハイキング」の参加者を募集している。今回初めて1泊2日で国崎、相差町のパワースポットを訪ねるツーデーウオーク南鳥羽コース(5月8、9日)を設定した。
 各コースには鳥羽ガイドボランティアの会のガイドが同行し、見どころを紹介する。昼食、飲み物は各自が用意するが、昼食の休憩時にみそ汁やだんごなどが振る舞われる。コース内の市営定期船代やバス代、電車代などは各自が負担する。雨天中止(前日午後4時に決定)。【林一茂】
 日程、コースは次の通り。
 ▽4月16日=「春爛漫(らんまん)緑の青峯山正福寺に登る」青峯山コース。9キロ。加茂小学校に午前10時10分集合。▽同29日=「潮騒の島文学散歩」神島コース。4キロ。佐田浜に午前9時40分集合。申し込み必要。先着150人。
 ▽5月8、9日=「国崎・相差パワースポットをめぐる」ツーデーウオーク南鳥羽コース。1日目10キロ、2日目5キロ。近鉄鳥羽駅前に午前9時25分集合。申し込み必要。参加費500円と1泊3食8000円。先着150人。▽同22日=「寝屋子の島、歴史と文学の答志島を歩く」答志島コース。12キロ。佐田浜港に午前9時25分集合。▽6月4日=「加布良古さん参詣とディスクドッグ見学」安楽島コース。12キロ。近鉄鳥羽駅前に午前9時40分集合。
 申し込みは往復はがきに参加者代表者氏名、郵便番号、住所、電話番号、生年月日、同伴者氏名、性別を書いて 〒517−0022 鳥羽市大明東町1−7 市観光協会。詳しくは同協会(0599・25・3019)。
〔三重版〕

4月6日朝刊

【関連記事】
’11統一選:知事選 期日前投票は2万1560人−−3日現在 /三重
皇学館大:新学長に清水文学部長就任 /三重
水中入社式:カメ、魚にまじり水槽の中で辞令−−鳥羽水族館 /三重
鳥インフルエンザ:終息で発生元農場経営者、営業再開に全力 8月出荷目指す /三重
ケノリ作り:最終盤迎え−−鳥羽・安楽島 /三重


 東日本大震災の被災状況を子供たちに伝えるため、桑名市星川のあけぼの保育園の近藤幸園長(72)が5日、手作りの人形で新入園児と父母たち約120人に津波に襲われた老人ホームを人形劇で再現、披露した。近藤園長は「災害の状況は残された私たちが伝えていかなければならない。子供たちは言葉よりも人形劇の方が真剣に聞いてくれる」と話している。
 人形劇は、近藤園長が大震災から約1週間後にテレビで見た、忘れられない出来事がきっかけだった。164人が入所する老人ホームを津波が襲い、夫婦で働いていた妻が当時の様子を語っていた。津波が来るのを見て夫が「おれが助けないと」と言い、入所者一人一人を高台へ避難させ、22人を救助し、23人目で夫も力尽き、津波にのみ込まれていったという。妻は毎日、夫を捜しているが、見つかってはいない。
 夫の勇気をたたえると同時に家族や仲間が助け合って生きていくことの大切さを「未来を担う子供たちに伝えなければ」と約10分の人形劇にした。上演後、近藤園長は「これは忘れてはいけない話です」と締めくくった。
 三岐鉄道北勢線を描き続け、毎年のように個展を開いている近藤園長は、これまで「桑名空襲」や「北勢線物語」などの紙芝居も制作している。「落ち着いたら震災地へ行って、現地の様子を記録し絵や絵本にし、後世の子供たちに残していきたい」と話している。【沢木繁夫】
〔三重版〕

4月6日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:被害文化財は463件 散逸防止などに着手
東日本大震災:動画サイトで近況報告 避難の福島の中学生
東日本大震災:地元企業が住民受け入れ 社員が世話
東日本大震災:一日も早い復興願ってこいのぼり 気仙沼で
京都御所:公開始まる 大震災配慮で雅楽など自粛