時間が取れれば、少なくとも経済的には合宿免許はお得であると思う。私は有給休暇と5月の連休をフルに活用して合宿免許で免許を取得した。食事宿泊費込みで20万円弱。往復の新幹線代金も合宿終了後最終日に貰えた。何より職場に迷惑をかけられないので、落ちるわけにいかず、一生懸命にやれた。路上教習が地元でないので、地理的に不利ではあるが、そこは頻繁に散歩してカバーした。
私は浪人生なのですが、予備校には通っていなくて自宅浪人です。現在は教習所に通っているのですが、教官から職業を聞かれたときにとても困ってしまいます。教習所の教習中に教官とはいつも会話をするのですが、世間話が多く教官のほうが私の職業について社会人か学生なのか聞いてきます。この場合、働いていないので社会人でもないですし学校にも通っていなので学生とも言えず毎回、どう答えたらいいか返答につまづっています。とりあえず学生だと言っていますが、通っている学校について聞かれると沈黙になってしまいます。
大相撲の関脇・稀勢の里が17日、大関取りにのぞむ5月の技量審査場所(8日初日、東京・両国国技館)に向け「雰囲気は今までと違うと思う。それにのまれないよう、自分の相撲に集中することだけを考えたい」と抱負を語った。稀勢の里は、福島県の双葉町民が集団避難する埼玉県加須市の旧騎西高で行われた日本相撲協会の炊き出しに参加した。日馬富士、把瑠都の2大関らとともにちゃんこ鍋を振る舞った。
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16日に行われたサンプドリア戦で3?0の勝利を収めた後、ミランFWロビーニョはセリエAのタイトルが射程圏内に入ったと確信している。2位ナポリとの勝ち点差を暫定6に広げた後、ロビーニョはイタリア『Tuttomercatoweb.com』に次のように語った。
「ハッピーだよ。チームは良いプレーをしたし、もちろん僕のゴールにもね。今、僕たちはこのようなプレーを続け、次の試合に集中しなければいけない」
なお同日に行われた試合でインテルがパルマに敗れたため、両クラブの勝ち点差は8に広がっている。
「インテルがレースから外れたかは分からない。でも、僕たちは今日、スクデットに向かって重要な前進をしたよ」
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ロビーニョ
ミラン
日本ソフトボール協会は17日、東京都内で理事会を開き、7月29?31日に仙台市民球場で開催予定だった「2011 JAPAN CUP 国際女子ソフトボール大会」(日本ソフトボール協会、毎日新聞社主催、仙台市共催)の中止を決めた。
大会は米国とカナダを招いて行う予定だったが、両国が福島第1原発事故の影響などを懸念し、出場辞退を申し入れたため開催を断念したという。笹田嘉雄専務理事は、「最近の海外の風潮や、仙台市でも多くの方が被災している現状を考えるとやむを得ない」と話した。また、日本協会は復興支援策として、大会予算の500万円を仙台市に寄付することも決めた。【平本泰章】
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中日1―0阪神(セ・リーグ=17日)――中日のネルソンが開幕戦からの中4日登板で快投を見せた。
140キロ後半の速球と鋭いスライダーを軸に、7回を散発3安打無失点。五回無死一、二塁からの3者連続を含む8三振を奪った。
吉見とチェンを欠く今、4失点した開幕戦から見違える投球を見せた右腕は、「また同じようにチームに貢献できるよう、次に向けて準備したい」と話していた。
「中日1‐0阪神」(17日、ナゴド)
中日がサヨナラ勝ちした。延長十回2死一塁から、和田が左翼フェンス直撃打を放ち、代走・英智が生還した。
それまでは両軍が息詰まる投手戦を繰り広げた。阪神の先発・下柳は7回を6安打無失点。再三のピンチを持ち前の粘り強い投球でしのいだ。中日先発のネルソンも7回を3安打無失点。伸びのある直球を主体に安定感あふれる投球をみせた。その後は両軍とも継投に出たが、阪神は十回に登板の福原が2死から四球を与えた直後にサヨナラ打を浴びた。
和田は「つないで、得点圏でグスマンに回そうと思って打席に入った」と殊勲打を振り返った。
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現地時間16日に行なわれたリーガ・エスパニョーラ第32節で、レアル・マドリーとの伝統の一戦こと「クラシコ」を戦い、1対1のドローに終わったバルセロナ。PKで得た1点をその後追い付かれる展開となったが、バルサのペップ・グアルディオラ監督はよい結果だと評価した。ロイター通信が報じている。
53分にリオネル・メッシがPKを沈めてリードを奪うも、82分に今度は相手にPKを献上してしまったバルサ。しかしグアルディオラ監督は「サンティアゴ・ベルナベウ(レアルのホーム)に来て引き分けというのは非常によい結果」「この調子で続けていけられればリーグ制覇も叶う」と前向きな感想を述べた。
一方、レアルのジョゼ・モウリーニョ監督は「ボール支配にかけては、バルサが世界最高だ」と相手を称えながらも「11人対10人という状況でも、望みどおりのパフォーマンスを披露できた」とコメント。一人退場者を出してもなお、相手に負けなかったとの見解を示していた。