レーザー脱毛の効果について

レーザー脱毛はエステで行える最新鋭の脱毛方法の一つです、レーザー脱毛は他の脱毛方法よりも短い時間で脱毛処理を行うことができるといったメリットもあり、忙しい人でも空いた時間に利用することが可能です、永久脱毛には複数回のレーザー照射が必要とされるようですが脱毛効果そのものはとても高いとされており、近年利用者を増やしているようです。
シンクロをやっている友人がいます。友人は足とワキをいつも念入りにカミソリで剃ったり、毛抜きで抜いたりしていました。自分で脱毛をすると、結構な時間がかかってしまうし、剃ったり抜いたりしても、すぐに毛が伸びてきてしまうので、思い切って足とワキを永久脱毛をすることに決めました。何回かに分けて、永久脱毛をしに行きました。それをして以来、家での脱毛はすることがなくなり、とても楽になったと言っていました。
 日本ハムの沖縄・名護キャンプで、ドラフト1位の斎藤佑樹投手(22)がプロ入り後、初めて対外試合に登板した。「真っすぐを多めに投げたい」とテーマを掲げていたが、全14球はナゾめいた変化に満ちており、目撃者の証言も食い違うものばかり。単に調整遅れでボールに思わぬ回転がかかってしまうのか、それとも「魔球」で幻惑したのか。ハンカチ・ミステリー劇場の幕が上がった。(笹森倫)

[フォト]チリガミ王子メラメラ「佑ちゃんには絶対に負けん」

 斎藤は13日、名護市営球場で行われた韓国プロ野球・サムスンとの練習試合に、2番手として4回から登板。今キャンプ最高となる5200人の来場者から、大きな拍手と指笛が送られた。

 「特に緊張はしなかった」という斎藤は、まず2番・朴をフルカウントから空振り三振に仕留める。3番・ガーコもフルカウントから遊ゴロ、4番・崔は1ボールから二ゴロ。上位打線を見事に三者凡退に抑え、弾むようにマウンドを降りた。

 予定通りに1イニング限りで降板した後、斎藤は「結果的に1回を0点に抑えられてよかった。バックにプロの選手が守っていて、すごくうれしいし、不思議な感じがした。やっとプロに入った実感がわいてきた」と、初々しく初登板を振り返った。

 斎藤いわく、この日のベストピッチはガーコからファウルチップを奪った外角低めの直球。サムスン側が設置したスピードガンでは128キロの表示だったが、「低めに制球できた。打者に(バットの)芯でとらえられなかったのが一番です。そのボールがコースに行くようになったら、もしかしたら(プロで)やれるのかなと思います」と手応えを感じた様子だ。

 ガーコは米大リーグで通算55本塁打の強打者。「ルーキーの最初の投球で、これだけ集中して投げられるのはすごいと思うよ。うちの打者の全員が、いい投手と感じていたと思います。きっと成功していくと思う」とエールを送った。

 一方で、元中日投手でサムスンの投手コーチを務める落合英二氏は「まだボールは仕上がっていない。きょうは驚くようなボールは正直なかった」と評した。三振を喫した朴も「まだコンディションが上がっていない。ひとつひとつのボールは打ちにくくはない」と印象を語った。

 まだ調整の途上で、ほとんど変化球も投げず、最速が139キロ止まりでも、3者凡退に抑えられた理由は何なのか。

 斎藤は「きょうは真っすぐでいけそうならいくつもりだった。その通りにできたと思う」と話したが、いわゆる「きれいな直球」以外に、微妙な変化を見せたボールも散見された。事前に斎藤から「真っすぐを多め」と聞かされていた報道陣は、「きれいな直球」を想定していただけに、試合中は「ツーシームか? チェンジアップか?」と頭をひねることに。

 斎藤は球種に関して問われると、カーブ1球を除いて「全部真っすぐ」と語った後、「ツーシームも何球か投げました」と明かした。ボールを受けた捕手の鶴岡も「ツーシームのサインを出した。3〜4球くらいかな」と認めた。吉井投手コーチも「ツーシームを投げていた。打者が打ちづらそうにしていたのがよかった」とほめたが、サムスンの打者が打ちあぐねたのは、別の理由もあったようだ。

 2番・朴が三振を喫した沈む球について、サムスンの柳仲逸監督は「2ストライク以降、落ちる球で三振を取る能力が高い」とほめた。ところが斎藤本人によると、実は「ちょっと引っかかり気味になった」、投げ損ないの直球なのだという。

 芝草投手コーチも「直球が少し動いていたけど、意図してないと思うんだよね。初めての試合で力んで投げてるから、引っかかったり、抜けたり」と、意図せず変化してしまった直球について指摘した。

 梨田監督も「少しボールを動かしてるのか、揺れたのかハッキリしない。若干、変化させたのかな」と評価が難しそう。斎藤が意図して投げた直球とツーシーム以外に、妙な回転をしてサムスンの打者を翻弄した小さな変化球は、調整の遅れが招いた偶然の産物なのか。鶴岡の見解は「ノー」だ。「真っすぐが低めにいくと動く投げ方をしている。ウチにはいないタイプ。外国人は腕力で投げるから、そういう投手もいるけど、日本人ではそんなにいないのでは」と話す。斎藤の投げ方は評論家の間でも賛否が分かれているが、独特なフォームだからこそ生み出せた「魔球」だというのだ。

 斎藤は「結果を出すことが一番。どんな汚いフォームでも、それもひとつの個性」という信念を持っている。確かに、デビュー戦で3者凡退という結果には、文句の付けようがない。

 「技巧派にはなりたくない」という斎藤だが、低めの直球が日本人離れした変化を見せる異能派なのか。「ハンカチ魔球」を巡るミステリーの真相は、実戦を積み重ねるにつれ、明らかにされていくはずだ。


【関連記事】
佑ちゃん、完全デビュー!3人ピシャリ!
巨人・沢村、主力5選手をなで斬り!
「違う」「早い」奇声も…悩めるマー君、人生初の200球超え
西武の金の卵が競演 大石「プロは違う」
佑ちゃん、ファン殺到で「身の危険感じます」