海外ホテルの星は信用ならない

海外旅行に行くのが趣味であるが、ツアーは割高であり、個人で航空券を手配してホテルもインターネットで予約して行くことが多い。航空券は通常の予約サイトで取っても、旅行代理店で取ってもあまり変わりはないが、海外ホテルはサイト毎にお得な情報が異なる。先ずは3つ星を基本に探すが、この星の数は海外ホテルでは全く信用ならないことが多く、宿泊者のレビューコメントを参考に決めている。
海外旅行ツアーで宿泊する海外ホテルを選択する時は、朝食スタイルをしっかりと確認しておく方が良い。朝食が付いているのか、付いていないのか。海外ホテル内でのバイキング形式であれば日本と同様のスタイルなので問題ないが、海外ホテル近隣のお店で朝食をする朝食券がついている場合もある。朝食券を渡せば、朝食セットが出てくるがそこの店員は日本語を話す事が出来ない人が多い。会話する必要がないように、心して朝食をとるようにしたい。
 アークヒルズのアーク・カラヤン広場(港区赤坂1)で5月14日から、「ローズフェスティバル2011」が開かれる。主催は森ビル(港区)。(赤坂経済新聞)

 フレンチローズやツルバラを中心とした約200種300株のバラが並ぶ「ローズテラス」では、アメリカンスクールの本格ジャズバンド演奏やコーラスグループのパフォーマンスを予定。バラの苗や切り花などを販売する「ローズマルシェ」では、毎週土曜に開催されているヒルズマルシェとコラボし、期間中の売り上げの一部を宮城県での炊き出しや救援物資の配送を行う「マルシェ・ジャポン・センダイ」に寄付する。

 「昨年は初のヒルズマルシェとのコラボにより、バラの苗や切り花だけではなく、バラのジャムやバラのシフォンケーキなどローズフェスティバルでしか買えないオリジナル商品が人気だった」と同社広報担当の松島さん。「今年もマルシェコラボや週末コンサートを開催するなど、参加型の温かい雰囲気を演出する」とも。

 施設内レストランでは、バラの花びらがのったスイーツやバラをアクセントに調理した洋風メニューなども提供予定。通常非公開のサントリーホール屋上の「ローズガーデン」を14日と28日のみ特別公開する。

 各イベントの営業時間は、ローズテラス=8時〜23時、ローズマルシェ=14・21・28日の10時〜16時30分、ローズガーデン=14日・28日の9時〜14時。同フェスは今月28日まで。

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 産後の女性ホルモンの変化や慣れない授乳などで睡眠不足が重なり、心身のバランスを崩しやすいお母さんの心の健康をパソコンや携帯電話で簡易チェックできるシステムを平塚市が導入した。市は「心と体に不調を感じたら早めに専門機関に相談を」と、まずは自己診断を呼び掛けている。

 市は昨春、日々のストレス度合いなどを本人が調べられる「こころの体温計」のサービスを開始。民間企業が開発した簡単な診断システムを使ったものだが、1年間で5万8千件以上のアクセスがあったという。

 今回の「赤ちゃんママモード」は平塚市が全国に先駆けて取り入れた。個人情報を入力する必要がなく、やり方は簡単。直近の2週間で「ぐっすり休め気持ちよく目覚めた」など五つの項目に6択で答えていく。すると、お母さんの心の状態に合わせて「大丈夫です」「少しお疲れ気味ですね」などイラストとともに4段階で表示される。

 併せて市内の専門家の相談窓口も紹介している。

 また家族など身近な人の心の状態もチェックできる「家族モード」(19問)などの機能も追加された。

 アクセスはhttps://fishbowlindex.jp/hiratsuka/

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 京都市は、若い親向けの食育読本「京の子ども おいしおす倶楽部」を発行した。手軽に作れる朝ごはんやおばんざいのレシピを紹介している。
 野菜をふんだんに使ったおかずを紹介し、朝食を取る習慣を身につけてもらう狙い。肉じゃがやハンバーグといった定番のメニューのほか、タイとカブラの西京煮、ズイキの炊いたんなど計31品の材料やレシピを掲載している。
 料理ごとに幼児1人当たりの栄養価も載せる。5千部作成。市内の保育園や各区保健センターで無料で入手できるほか、市ホームページでも閲覧できる。

 関西学生サッカーは5日、高槻市総合スポーツセンターなどで6試合を行った。立命大は3−0でびわこ成蹊スポーツ大に快勝し、同大も2−0で姫路独協大に勝った。京学園大は1−2で近大に逆転負けした。
 立命大は序盤からボールを支配し、前半27分に中盤左からのFKをDF藤原(3年、FC東京U−18)が頭で合わせて先制。後半、運動量の落ちたびわこ成蹊大を攻め立て、着実に加点した。
 同大は1点リードの後半14分、途中出場のMF堤(4年、熊本工)が貴重な追加点を奪い、そのまま押し切った。

 5月4日に開業した大阪ステーションシティ・ノースゲートビルディング(大阪市北区梅田3)11階に同日、シネコン「大阪ステーションシティシネマ」(TEL 06-6346-3215)がオープンした。(梅田経済新聞)

【画像】 エントランス前の屋上庭園「風の広場」

 松竹、TOHOシネマズ、ティ・ジョイの3社が共同運営するシネマコンプレックスは、2003年にオープンした「札幌シネマフロンティア」(札幌市中央区)に続く出店。屋上庭園「風の広場」と直結するエントランスを入った部分に開放的なロビーを設け、館内には12スクリーン、全2,564席を備える。全館バリアフリー対応。

 同館では、全スクリーンに最新デジタルプロジェクターを設置し、日本初上陸の「ネストリ3D」を導入。軽量眼鏡で3D映像を楽しむことができる。3D料金は、当日料金に400円追加。

 2日に行われた内覧会では、各社代表が次のようにあいさつした。

 「最初に話を伺ったのが8年前。日本初のドーム型駅ビル、うめきたの開発など、関西の素晴らしい拠点になるのではと思った。東日本大震災で興行界も打撃を受けたが、各社のノウハウを結集し、興行界の活性化、日本復活のきっかけになれば」(松竹の迫本淳一社長)

 「映画の誕生から116年目。フィルムを絶対条件として進化してきたが、フィルムに依存しない映画の時代が20世紀後半から急激に普及してきた。フィルムでは表現できなかった新しい映像の創造力を持つことができた。その楽しみを一番堪能できる劇場がここ。唯一の場所になると思う」(東宝の高井英幸社長)

 「3社でやるということは札幌から始まったが、当時はシネコンがどういうものか確立せず議論した。現在では共通認識を持つようになり一緒にやることになった。映画はこれからも進化していく。新しい興行、配給形態を作り、みんなで喜びたい」(東映の岡田裕介社長)

 「2003年秋にうめきたの開発の方向性が出され、仮駅舎の建設が2004年に始まり、2006年に駅ビルの工事が始まった。乗降客が駅を利用しながら、単なる駅の改良だけではなく街を作ることを進めてきた。70年前に駅の骨格ができ、先輩たちに恥じないようなビルを作らなければと進め、買い物、食事に加え邦画3社、ハリウッドの大作、ミニシアターの話題作を上映できる映画館ができた」と話したのは、大阪ステーションシティを運営する大阪ターミナルビルの池田靖忠社長。「この地から日本を引っ張っていき、いい意味でにぎやかな街づくりを行い、アジアからの観光客を呼びたい」とも。

 チケットは、インターネット、有人窓口、チケット販売機(2台)の3つの方法で販売。チケット販売機でも好きな席を選ぶこともできる。メンバーカードも発行し、一般、大学・高校生で200円引きの特典を受けられるほか、鑑賞ポイントを付与しドリンクやポップコーンなどと交換できる。カード発行手数料は200円で、年会費・更新料無料。


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